コラム

発想力がある人は、ミートアップという手法を上手に活用している

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熊本でミートアップを開催しているミートアップJAPANです。
 
 
世の中に商品が溢れ、人口も減少傾向になり、将来への不安から買いたいものも我慢する。
そして、ブームになった商品が出たとしても、類似品が出回り、差別化も難しくすぐに価格競争へ突入する時代です。

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そんな時代なので、企業も個人も『 新しい価値 』を生み出せるクリエイティブな発想をするために様々な努力をしています。
 
いかに既成概念や固定概念、常識、タブーを取ることができるのか?
そのための研修や書籍も今どんどん増えてきています。
 
しかし、なかなかそう簡単にクリエイティブな体質に企業も個人もなれないのが現状ではないでしょうか?
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では、どうやってクリエティブな発想を生み出せる体質に変化できるのでしょうか?
 
そのキーワードは… 『外を取り入れる』ことです。
 
自分一人や一企業だけで生み出せるクリエイティブには限界があります。
同じ目標や目的、興味ある人たちと集まり、いろんな観点を出し合い、それぞれの観点をぶつけあうこと。
そうすることで『新しい価値』が生み出されます。
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例えば…
右手と左手は似ているようで、全く正反対な存在です。
その右手と左手を合わせることで「パン!」という音が生まれるように
全く正反対な観点を合わさることで『 新しい価値 』が生まれるのです発想力がある人は、ミートアップという手法を活用している.005
 
 
 
 
その『外を取り入れる』ことを実現できる効果的なのが『ミートアップ』という手法です。
 
ミートアップを簡単に言いえば…
  1. 興味あるテーマで
  2. ネットで出会い
  3. リアルで話し合う
というものです。
 
あのiPhoneやiPadのような革新的な価値を生み出しているアップルが誕生したのも、実はIT技術系のミートアップでジョブズとウォズニアックが出会い意気投合したのがきっかけでした。
 
ミートアップがなければ、iPhoneもiPadも、もしかしたらまだ世の中に出てなかったかもしれませんね…
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そして、企業もミートアップという手法を取り入れています。
 
それは「企業内部と外部のアイディアを合わせて、これまでにない商品・技術を生み出す」オ-
プンイノベーションのニーズも高まってきているからです。
 
このオープンイノベーションという発想とミートアップという手法もとても相性がいいのです。
 
 
このように、発想力がある人、発想力がある企業は、自分だけで発想しているのではなく、同じ興味を持っている人たちを集めてミートアップをおこない。外部の観点やアイディアを取り入れて今までにないクリエイティブな新しい発想を生み出しているのです。

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