コラム

年始の目標を楽しく達成するための『新しい習慣』のつくり方

年始の目標を楽しく達成するための『新しい習慣』のつくり方

昨年の目標、達成できました?

2016年がいよいよスタートしましたね〜

ところで、昨年に立てた目標は達成できましたか?

・スキルアップのために勉強を始めたい

・今年は○○kg、痩せよう

・健康のために生活習慣を変えよう

・貯金をするぞー

などなど、年始にこれをやろう!という抱負や目標を設定されたことと思います。

年始の目標を考える人

 

アメリカのスクラントン大学で面白い調査をおこなったみたいです。

その調査は、年始の目標に対しての達成率に関する調査で…

 

年始にたてた目標を達成できたという人は、全体の8%しかおらず、残念ながらほとんどの人が1ヶ月や数ヶ月で挫折していた。

という結果が出たようです。

目標を達成できないのは、○○をつくれなかったから

なぜ上記のように多くの人が新年の目標を達成することができないのでしょうか?

挫折した方からは、こんな理由が出てくるかもしれません…

・自分は意志が弱いからね

・根気がなくてダメだなぁ

・時間が取れなくて

確かに、意志や根気、時間確保は重要な要素ですが、決定的に目標達成できなかった原因ではありません。

決定的なその原因は…

 

新しい習慣をつくれなかったから

です。

新しい習慣を身につけるのは、口で言うのは簡単ですが、実際はかなり難しいです。

なぜなら自分の意志とは関係なく、脳は新しい習慣に抵抗し、脳が勝手に慣れてる習慣を選択してしまうから難しいのです。

脳が勝手に慣れてる習慣を選択する

なので新年の目標を達成するには、脳に「慣れてる習慣」ではなく「新しい習慣」を選択させることが重要です。

習慣を変えるにはどうすればいい?

では、新しい習慣を選択させるには、どうすればいいでしょう?

実は習慣には「習慣ができるしくみ」があります。
この「しくみ」がわかれば、あとはその「しくみ」を利用すれば、新しい習慣がつくられます。

その「しくみ」はとてもシンプルです。それは…

 

習慣は条件づけによってできる

私たちの周りにたくさんの「条件づけ」があり、その条件に反射して行動し習慣を作っています。

そして、どんな条件で自分が行動したかは、ほとんど認識していません。

例えば…

・食後は甘いお菓子とコーヒーが食べたくなる(「食後」という条件)

・スマホがあると、ちょっと暇な時間や布団の中でもつい見てしまう(「スマホ」という条件)

・Facebookを開くとついダラダラ見ちゃう(「Facebook」という条件)

などなどです。

条件によって行動してしまう

新しい習慣のカギは他の人を絡める『強い条件づけ』

年始の目標を立てて、途中で挫折してしまうのは、その「条件づけ」が弱いからです。

例えば、年始の目標を周りに公表せずに自分の中で完結してるケース。

このような『弱い条件づけ』では、結果も弱い(中途半端な)結果になってしまいます。

ですから、はっきりと具体的な結果にするためには、『強い条件づけ』にする必要があります。

『条件づけ』は、他の人を絡めると、『強い条件づけ』になります

具体的には、一人で新しい習慣を身につけようとするのではなく、同じ目標を持った仲間と一緒に新しい習慣づくりに取り組むことです。

そう、『習慣仲間をつくる』ことで新しい習慣が身につきます。

習慣仲間をつくる

これが新年に立てた目標を達成する新しい習慣のつくり方です!

 

その「習慣仲間づくり」に共通のテーマで集まるミートアップが最適です。

LINEなどを使いネットで、新しい習慣にチャレンジしつつ、リアルで会うミートアップも同時におこなえば効果は倍増します。

・ダイエットミートアップ

・スキルアップミートアップ

・ウォーキングミートアップ

・貯金のためのミートアップ

などなど、習慣化したいことをテーマにして集まり、仲間と努力を分かち合ったり、励まし合ったりすれば習慣化の成功確率がぐぐっと高まり、自然と目標も達成できます!

 

2016年は新しい習慣をつくるミートアップをして、仲間と一緒に目標達成しましょ!

コメントを残す

*